平成25年12月28日  牟岐大島 ミッチャ
 息子の釣行です。船内でグレを釣っていたのは息子だけだったらしい。
待望の口太グレ 30〜40cmだが、まだまだかな。
 明日も行くらしいので結果待ちです。
  平成25年12月15日  牟岐大島 4番 ウマノセ
 息子に誘われたが釣れそうでないし寒そうなので辞退する。しかしそんな時には釣れるとしたもの。息子が上がったのは4番のウマノセ。朝からポツリポツリだが何とか釣れている。不思議なことに今日はキツの姿が全く見えなかったそうです。
 グレは口太と尾長を1匹づつ。イサギ2匹、アイゴ3匹、ゴンタ1匹。下の写真はこれら4種類の刺身です。敢えてごちゃ混ぜにして皿に盛りました。新鮮なので区別が難しいようですが、でも分かります。一切れずつ食べながら、これはグレ、これはゴンタ、などなど。
 調理中に1番身が締まっていたのはゴンタ、鋭利な刺身包丁でゴリッと言う感じ。この感触だけで美味そうだわ。1番柔らかいのはイサギ。まあそんなもんでしょう。
 食べてみて、一番身に味があるのはイサギ、ないのはゴンタ。一番箸が進んだのはアイゴ。今が旬のグレは存在感はあまり無かった。
 総合評価としては、1位は何たってアイゴ、最高です。他は?・・・グレも美味いけど、イサギも美味い、ゴンタの歯ごたえは絶品。まあ、どれも美味い、酒は月桂冠、熱燗ですな。
  平成25年12月6日  牟岐大島 潜行艇、タニ
 息子に誘われて牟岐大島です。息子は潜行艇へ、私はタニでの釣りとなりました。海はベタナギ。足元には巨大なキツが舞う。ギューン、プツンか針ハズレ。プツンはキツ、ハズレはイサギだろう。結局この繰り返しで私が釣ったのはイサギ1匹だけ。
 写真は息子の釣果です。グレは全て尾長。クチブトはワキグレとなって潜行艇の沖で乱舞している。尾長は参加していないようで磯に付いている。これが喰ってきたようだ。
 キツも40cmを超えると臭みもなく美味い。今までは湯引きにしていたけれど今回は炙り刺身にしてみました。これがまた絶品。皮の焦げ目の食感が最高、日本酒は熱燗、天国ですな。
  平成25年11月23日  牟岐大島 ミッチャ
 息子の釣行です。グレ5匹のうち最大は40cm、愛媛のグレみたいにスマートです。右上のグレは尾長30cm。
 いいなあ、行きたいなあ。
  平成25年11月13日  中林 中雀
 天気予報では晴れ予想、しかし早朝から冷たい雨が降っている。行こうか止めようか、どうしようかと迷う。まあ中林なら近いし、イヤになればすぐに帰れるので行くことにする。
 釣り客は5名。抽選です。先日の由岐では10名中10番、翌日は13名中13番、そろそろ1番が来るだろうと確信していた。本当、1番だった。確率論は正しい。
 好調の中雀へ、東が良いのだが「足場は悪いでよ」と船長さんから変な心配をされる。年寄りだから仕方ないかと足場の良い胴に上がることにする。雨の中、釣りやすい所がいい。コマセを撒くと一面オセンの群。まあこんなもんだろう。数投目でウキがゆっくりと沈む。アイゴのアタリが来た。カンカンと心地よい引きは大好きだ。28cmの小型だが嬉しい1匹だ。
 雨も止み陽がさしてくる。中林の湾の中にある雀磯は風を避け快適。ほぼ1投ごとにウキは沈む。ほとんどがオセン、アジが回遊してくればアジばかり。小型のイシダイ、グレ、ベラ、ガガネ、カワハギ、ウマズラ・・・などなど水族館なみ。
 午後を回ったときズシリと重い手応えがくる。底ではない、ギューンと締め込む引きはグレのようにシャープではない、チヌか、いやチヌならギラリと光る、チヌではない。重い、ウキが見えてから何度も締め込む。正体不明。
 ガバッと浮いたのはアイゴだった。それも大きい。これだけの大きさになればカンカンと独特の引きはないのかの知れない。浮き上がるまでアイゴとは全く思わなかった。
 港に戻ると近くにいた5〜6名の漁師さんが集まって来た。「これは大きいわ」「中林にこんなのがいるんだ」「舟磯で40cmは見たことあるけんどなあ」などなどワイワイガヤガヤ。船長さんが計測すると45cm。「中林磯の記録ではないかな」とは船長さんの言。私自身のアイゴ記録魚かも。楽しい一日でした。
  平成25年11月2日  亀崎
 孫、息子夫婦と一緒にファミリーフィッシングです。干潮の9時開始。エサトリもいない状況で場所を変わろうかなどと言っていたら潮が高くなるにつれウキが沈むようになり活気づいてきた。
 写真下は午後2時までの釣果です。秋晴れ快晴のもと、みんなでワイワイガヤガヤと楽しい釣りでした。
 釣った魚は刺身と天ぷらです。美味かったことこの上ないです。
  平成25年10月30日  由岐
 リベンジ

 まあ なんとか釣れました
 五目釣りも楽しいです。
  平成25年10月29日  由岐
 あはっ 惨敗。

 これでは終われない。

 明日も・・・行きまっせ。
  平成25年10月28日  亀崎
 昨日のようなヒラメはもう来ないだろうなと思っていたら・・・開始数投目でそれらしきアタリが。じわっと沈んだウキに合わせるとズンと重い手応え。昨日と同じだ。グーンと締め込まれてプッツン。昨日のヒラメは口の横に針掛かりしていたので獲れたが今のは飲み込まれていたか。仕方ない。すぐ後に同じようなアタリが、しかし引きは弱い。フワッと浮いたのは小型のヒラメ。ヒラメが多いようだが後は来なかった。
 ウキが消し込む。カンカンと懐かしい魚信。アイゴが来た。しかしちょっと小さいか。続いて2匹目、これも小さいが良しとしよう。昼までにコノシロ3匹、アイゴ2匹、ヒラメ1匹、グレ1匹。まあこんなもんでしょう。コノシロの酢味噌浸け、美味いですよ。
 アイゴのもう少し良型を釣りたいので明日は由岐へ行こうかなと思っています。目標は30cm前後を10匹くらいかな。アイゴの刺身が食べたい。
  平成25年10月27日  亀崎
 鮎も終わり台風で家に引きこもっていました。台風一過、これからは海へと繰り出す予定ですが渡船を使った磯釣りは毎日は行けない。毎日釣行できる近場の釣り場はどこかな? 和田島、出島、辰巳、中林、などあるが昔にアイゴを釣った亀崎に行ってみる。家から10分、楽です。
 福村の磯でアイゴが釣れているらしいので亀崎でも釣れるだろうとの予測です。那賀川の濁りが残っている状態なのでアイゴは期待できないと思う。しかし何かは釣れるだろう、開始早々からウキが消し込む。
 なんとキスゴだわ。ウキ下が深いのかなあ、まあいいや、ガガネも釣れるしコノシロ、グレ、コッチンも釣れる。そんなときズンと重いアタリが、尋常ではないアタリ、大型チヌではない、アイゴでもない、ハタの類かな思ったが水面に浮いたのはヒラメ。大きいわ、近場でこんなのを釣ったのは初めて。オキアミに喰って来た。口の前にオキアミが行ったのだろうな、まあ偶然とはいえラッキーな獲物でした。
 写真上は53cmのヒラメ、下は多彩な獲物です。写真のサイズが上と下で違っています。コノシロは酢味噌、他の小物は3枚に降ろして天ぷらにしました。ヒラメはもちろん刺身です。美味い、旨い、うまい、ぬるめに燗をした日本酒にぴったり、飲み過ぎたけど、明日も酒の肴を調達に行こう。