10月19日 最終日
 10月19日って遙か先だと思っていましたがその日がやってきました。今日は孫の運動会と重なり当然運動会の優先です。野上橋下流へ着いたのは12時過ぎ。土曜日と言うこともあって釣り場は満杯。最下流に解禁日のメンバーが勢揃いしていました。先日釣ったオス鮎を寿司にしたのを持参し昼食です。オス寿司でなく押し寿司。大きいオスは皮を剥いであるので食べやすい。美味い、旨い、うまい、これは絶品だわ。
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 10月16日 落ち鮎です
 この時期の増水は鮎にとっては産卵への絶好のタイミングのようだ。午前6時には漁師の皆さんが「鮎は落ちていない」との意見でしたが本当だろうか。竿を出せば分かる。私は11時に竿を出す。釣り人は広い野上橋下流で2人だけ。開始一投目でギューンと掛かった。竿が立たない。強引に引き抜いたのは24cm、腹パンパンのメス鮎。これは大変だ、気合いを入れて釣りまっせ。
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 10月15日 雨の中
 朝一は雨が降っていなかったが何時降るかは時間の問題。常連のY氏がナグリでオトリを確保してくれていた。拝借して泳がすとギラリと一発。幸先良いスタート。3匹目までは好調だったがいつものパターンで後は全く掛からなくなった。雨も降り始め気も萎えてくる。Y氏は11時前に終了する。私は家に帰ってもすることがないので一人でイナバへ転身です。
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 10月14日 これを釣りたかった
 台風接近で友釣りは今年最後になるかもしれないとの思いで大物狙いです。昨日から飼っていたオトリは小さいけれど深いトロ場を元気良く泳ぐ。程なく目印が水中に突き刺さる。ドスンとの手応えに竿は大きくしなる。竿は2・5号なので引き抜くのは恐い。手元に寄せて糸を摘むのは苦手。では、とタモを鮎の下に潜らせてすくい上げる。いわゆる金魚すくい。これで無事ゲット。24cm腹パンパンのメス。
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 10月11日 大物狙いだが
 今日は大物狙いでいつものイナバです。イナバで通用するオトリは1匹だけ。ヨタヨタとしか泳がないが虎の子の1匹、それもメス鮎だ。深いトロ場をゆっくりと泳いでいたとき目印が吹っ飛ぶ。まるで盛期の鮎だ。掛かってきたのは同サイズのメス鮎。今度は元気オトリがスーッと登る。ギラリギューンと一発。オス鮎なので引き舟へ。メス鮎1匹のオトリのノルマは3匹。まだまだ頑張れとばかり流芯へ送り込む。
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 10月10日 増水後が変です
 台風崩れの低気圧の影響で150〜250mmの大雨予想だったようですが、実際に降ったのが最大雨量で積算70mm、これでは増水しない。下流で20cm高くらいか。水は澄んでいる。この前までの鮎は何処へ行ってしまったのか、全く見えない。
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 10月8日 予定通りかな
 台風接近の心配はあったが終日釣れれば60匹超えは予定通りでした。しかし午前は鮎の姿は見えず追いも悪く悪戦でした。11時を回った頃から鮎が跳び始めギラリギューンの入れ掛かりが始まりました。62匹釣ったなかで、15〜16cmくらいが主流で18cmクラスは10匹くらいでした。
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 10月7日 昨日は村祭り
 明後日は台風のようなので今期の友釣りは明日一日しかなさそうです。昨日は村祭り、今日は後始末があるので午前の1時間ほどしか時間がない。明日のオトリ確保に1時間ほど出陣です。ナグリで獲った鮎をお借りして5匹のオトリを確保することが出来ました。明日は雨が降っても行きます。写真は昨日の村祭りの宴会に提供した焼き鮎です。焼くのに6時間、約200匹、皆さん飲んで喰って、大盛況でした、
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 10月4日 腹パンパンの鮎
 今日はいつもの深トロです。子持ち鮎が降りてきているので瀬肩の深トロに集まっているはずだ。案の定、開始早々からポツリポツリだが掛かる。思っていた通り、掛かるのは22cm前後の全てメス鮎。腹パンパンで旨そうだわ。メス鮎ばかり連続8匹。ここはハーレムか。気を良くして休憩です。昨日みたいに目眩がしないよう早めに昼食をとる。それが運の尽きだった。・・・
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 10月3日 67匹・・・か
 昨日の疲れもありのんびりと出陣です。開始早々から順調に掛かる、昨日の午前はあまり掛からなかったが今日は違うようだ。川の真ん中に脚立を据えての釣り。昔、父が今山で釣っていたスタイルだ。私もそんな歳になってきているのか、ふと郷愁を感じる。川面にさざ波が立つ。風でもない、流れのよれでもない。鮎の群か? オトリを入れるとギューン。群が落ちてきている。
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 10月1日 60匹超えは難しい
 朝一、あちこちと彷徨い釣り場が定まらない。で、先日のチャラ瀬に決めるが渇水が進み頼りないポイントだ。まあ何とか掛かる程度は良しとしようか。あとは先日と同様、入れ掛かりが続く・・・・午前の2時間で40匹くらいか。幸先良いスタートだが食事を済ませてからはアタリが遠退く。
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 9月28日 メスを泳がせたら
 昨日のポイントは先客がいたのでいつもの深トロで開始です。開始30分ほど反応無し。水温を測ってみると19度。夏場にひんやりとしていた岸辺の伏流水は21度。逆転している。今日は伏流水の方が暖かい。西風は強いし水温は低い。これでは掛からないなあなどと思っていたら目印が震えた。
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 9月27日 50匹も夢ではない
 深いトロ場での大物釣りは豪快で楽しい。それはそれで毎日釣行出来るので、今日は浅いチャラ瀬での数釣りに挑戦です。狙いは50匹、夢に終わるか現実となるか。オトリを泳がせば解る。
 開始は9時過ぎ、オトリがスーッと流芯に入るやいなやギラリギューン。15cmくらいかな、背掛かりのメス。それからはウフフ・・・・
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 9月26日 1000匹目の鮎
 1000匹まであと5匹となった今日、オトリを泳がすといきなりガツンと背掛かり。元気オトリを確保でき浮かれていたらすぐに2匹目がガツン、一瞬で高切れダブルカット、あーあ、ゼロに戻ったわ。しかし鮎は居た、最初のオトリに再登場願うといきなりギューン。続いて2匹目、3匹目、そして4匹目。あと1匹。上流に位置している重ちゃんは入れ掛かり9連発。今日はすごいわ・・・・
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 9月6日 ナグリで88匹
 勝浦川は今年初めての出水。野上橋下流の公園広場の上まで乗ったから水量は多い方だろう。これで鮎がどっさりと降りてきているのは誰の眼にも明らか。水が引き始めると鮎は上流に戻る。大きな群が帯状になって上流に向かう。それに出会わす日は1日しかない。このことは常連の皆さんはご存じ。今日はその日だった。
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 8月29日 今日も快釣
 我が家で飼ったオトリは元気はつらつ。手元を離れるとヒューンと群れ鮎に飛び込んでいく。いきなりギラリギューン。簡単だ。しかし後が続かずポツリポツリだが10時前には10匹になっていた。台風の心配もあるので今日は10匹釣れば終了のつもりだった。しかし時間が早過ぎるなあ、と言うことで12時まで釣ることにする。
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 8月28日 体力回復
 先日3日ほど雨が続いたので休憩していました。少し水位が上がったようです。昨日4日振りに川に出てみると10cm高。真夏の日差しが戻り「今日釣れなく何時釣れる」と感じた。結果17匹。まずまずかな、そして今日、・・・
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 8月20日 今日はオトリ確保日
 私用があって2時間しか使えない。明日のオトリを確保出来れば良しとしての釣行です。オトリを泳がすといきなりガツンギューン。23cmの背掛かり。大きすぎるのでそのまま引き舟へ。続いてすぐに2匹目がギューン。23cm背掛かり、これも引き舟へ。最初のオトリは元気いっぱいだが3匹目はハリス切れで終了。
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 8月19日 難しい
 毎日釣りは行っていましたが更新は久しぶりです。最近は高水温なので元気オトリの確保が難しい。今日は昼からの釣り。我が家の地下水で飼ってあるオトリを泳がす。元気はつらつ、上流へぐんぐん登る。いい感じだ。しばらくして上流からヒラヒラと鮎が流れてくる。高水温のこの時期では珍しくないが、なんとこれが自分のオトリ鮎。鮎釣り40年余りで初めての出来事だわ
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 8月6日 オトリ確保が大切
 一昨日は現地で飼ってあったオトリが全滅。息子と二人で養殖鮎で開始するも二人ともゼロ匹。昨日もオトリがなかったので養殖鮎からの開始です。なんやかんやあって18匹釣れました。そのうち10匹を我が家の地下水で飼う。今日は全員元気はつらつ。これで掛からなくてどうする。開始5分くらいで目印が吹っ飛ぶ。
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 8月3日 塩焼きと鮎雑炊
 昨日の8時間釣りが応えて身体の節々が痛いし足はパンパン。今日は鮎の塩焼きと雑炊の予定日。鮎は大量にあるので惜しげもなく使います。ワイワイガヤガヤとやかましい一時でした。
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 8月2日 久しぶりの8時間釣り
 今日は気合いを入れての出陣です。朝一、5匹が入れ掛かりとなりオトリの心配はなくなる。しかしいつものパターンでその後が続かない。他のポイントへ移動すれば掛かるかもしれないが面倒なので一ヶ所で頑張ることにする。若い頃なら何カ所か移動ぢていると思うのだが歳のせいだろう。
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 8月1日 渇水だから掛かる
 「渇水だから掛からない、一度増水してほしい」との声を聞きますが私はそうは思いません。毎年、ほぼ毎日イナバに通っているとこの時期いつも思います「渇水だから掛かる」。50匹釣るのは増水後の一時でしょうが、渇水期の今頃、イナバに来ている皆さんは終日で20匹平均は釣っていると思います。
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 7月31日 水温差なんて関係ない
 川の水温に慣らすために云々。そんなの関係ない。昨日から飼ってあった背掛かり未使用のオトリは元気はつらつ。手元を離れるとビューンと上流に吹っ飛ぶ。対岸の山石に当たればギラリギューン。時間にして5秒くらいか。一度使用した鮎は弱いが未使用の鮎は多少の状況変化など関係ないようだ。
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 7月30日 オトリ確保が難しい
 昨日飼ってあったオトリのほとんどが何故かダウン寸前。家の地下水で飼っているときは元気なのだが川に浸すと急激に弱くなる。川の水温に徐々に慣らせば良いらしいがそんな悠長なことは苦手。家から持ってきたオトリ缶をざぶんと流れに浸して完了。
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 7月27日 こんなもんかな
 昨日は7匹掛けて取り込んだのは1匹。針ハズレが多く難しい。今日は針を交換したので針ハズレは無かった。針によってこうも違うのかと知らされた日でした。いつものようにポイントの鮎を釣ってしまえば後は掛からない。しかし釣り人が変われば掛かるから不思議だ。
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 7月24日 静かに釣れば
 今日は午後からの釣りです。昨日のポイントは多くの車が止まっている。瀬で釣っているSさん、Yさんはそこそこ掛けているようだ。下流のトロが空いているので入ることにする。午前中に釣っている人がいたようだが大丈夫だろう。1匹目は数分後に掛かった。 オトリを下流に移動させているときだから運が良かったと思う。
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 7月23日 今日は8連発
 昨日は瀬を上がったり下がったりしたので今朝は足腰が重い。のんびりと10時くらいにイナバです。重ちゃんがいました。お聞きすると皆さんあまり芳しくない様子。現地で飼ってあったオトリは、高い水温の中で狭い空間に閉じこめられているのが原因だろう。ほとんどがダウン寸前。息をしている1匹を何とか泳がすことにする。
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 7月22日 入れ掛かり10連発
 今日は気合いを入れての釣行です。朝一。陽が川面を照らす前に鮎がギラギラと移動しているのが見える。オトリを送り込めばガツンギューン。型は18〜20cmだが色が白い。縄張りを持つ前に釣ってしまうからだろう。朝の2時間ほどで8匹。まずまずだがピタッと止まってしまった。これからは1時間で1匹のペースだろう。皆さんも同じようで場所の移動が始まる。・・・
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 7月21日 塩焼きと雑炊
 鮎の塩焼きと雑炊を食べようと昨日決定し今日は実践です。まずは塩焼きから。鳴門のYKKさんが腕前を披露してくれる。何たって先日の海部川での釣り大会の準優勝者だわ。鮎料理の腕もすごい・・・はずだ。河原の石で囲んだ空間に炭をセット。バーナーで一気に点火する。焚き付けようの小枝なんか不要。すごいわ文明の利器。
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 7月19日 今年最大24cm
 明日のオトリが確保できれば良しとのことでゆっくりと出かけました。空いているトロ場で泳がすとほんの数秒で1匹目が掛かった。幸先良いスタートだ。今日は対岸のヘチでは掛からず、ほとんどが流芯の深みで掛かった。強風の中、どすんと来たのは写真の24cm。風が強く竿を折りかねないので手元に寄せてタモですくう。身体を一周されたが何とか取り込むことが出来ました。
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 7月18日 今日はバーベキュー
 K氏よりバーベキューのお誘い。この暑いさなか、イナバで焼き肉です。昼前にたらふく焼き肉をいただき、ニンニク臭い息をはきながらの釣りです。鮎も嫌がったのは間違いないようだ。おまけに巨大な黒鯉2匹が瀬を下流から突進してくる。トロ場に入れば悠々と泳ぎ様は美しいが鮎は寄りつかないようだ。と言うことで今日は9匹でした。
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 7月17日 まずまずかな
 家で飼ってあったオトリが全滅。ホースはオトリ缶に入れたのだが水道の栓を開くのを忘れていた。歳をとったせいかなあ初めての出来事だわ。幸い現場にも飼ってあったのでオトリの心配はない。下流は満杯状態だったので上流のトロに入る。1匹目はすぐに来た。・・・
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 7月16日 2時間で18匹とは
 朝は私用があったのと午後は孫のお迎えです。なんとか時間を作ってイナバへ直行しました。12時前に到着、Y氏より元気オトリを拝借。スーッとオトリが岩盤に近付いた瞬間ギューンと目印が吹っ飛ぶ。開始より10秒くらいか。それからは大変、入れたら掛かる、掛かる、入れ掛かり。・・・
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 7月15日 夕立 イヤ
 今日は早朝からやる気満々。6時から開始するが私には掛からない。隣の息子は順調に掛けている。10時過ぎくらいにやっと1匹が掛かった。この間4時間だが実際に竿を出していた時間は1時間くらいか。他の時間は何を? それは秘密。で、2時までに5匹。今日も土砂降りの雨に雷。そして濁流となる。雨が降れば濁る川、それは勝浦川。写真は今日の息子の釣果です。
 7月14日 アレ 夕立に
 竹内栖鳳の「アレ夕立に」なら情緒もあり大好きなのだが、イナバの夕立は土砂降りの雨と雷。そして採石場からの濁流で情緒も何もない。前日は息子が夕方の一時に30匹余りを爆釣したのだが、今日は濁り水を避けて手前のヘチで5匹。まああすのオトリが確保出来たので良しとしようか。
 7月10日 鮎が見えない
 今日は爆釣を予定し気合いを入れて出動です。しかし朝の2時間で4匹。昨日のペースには遠く及ばない。渇水が進み鮎の居場所が変わっているのだろうか。今日の釣りは忍耐との勝負と感じる。
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 7月9日 今日も満杯
 飼ってあったオトリが弱い。丁寧に泳がせるが一向に掛からない。オトリ切れが濃厚になってきたので一発勝負とばかり対岸の柳の木の根元へ空中輸送。着水して数秒後、グルンと目印が震える。やっと来ました。これまで1時間。しかしこれはエラ掛かりで出血している。・・・
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 7月8日 釣り荒れか
 平日というのにイナバは朝から満杯状態。しかし連日オトリが入っているせいか何処も芳しくないようだ。釣り荒れか。私は昨日と同じポイントを攻めてみるが小型を中心にポツリポツリとしか掛からない。疲れもあり正午前に納竿とする。
 7月7日 七夕に孫がイナバへ
 5日は12匹釣ったのだが結果だけの記載。6日は炎天の下、終日イナバで宴会、と言うより酔っぱらいの寄り集まり。サオ出さないまま終了。で、今日はそのウップンバラシ。イナバに陣取り朝一から入れ掛かり。30分で6匹、今日は夢の50匹ペースだわ・・・
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 7月4日 濁りが
 昨夜の大雨で採石場からのドロが流れ込み下流は濁り水とばる。どの石も白くドロを被っているが鮎はいるようだ。他の場所へ移動するのも面倒なのでオトリを泳がせてみる。ほどなくギラリと掛かった。まあ今日はここでのんびりと釣るかなとの気持ちになる。
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 7月3日 我慢の釣り
 まだ少し頭が重いがロキソニンを飲んで出陣です。常連のK氏よりオトリを1匹拝借して今山へ行く。昨年は良く掛かったのだが今年はどうだろう。渇水期には石はドロを被っていたがこの前の増水で少しは良くなっているようだ。水位は丁度良い。虎の子のオトリ1匹を上流に泳がせるとギラリと光る。掛かったわ18cm。鮎はいた。2匹目はすぐに来た。・・・
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 7月1日 風邪で発熱
 昨日より孫が風邪をひき発熱している。そのせいかどうかは分からないが私も朝から悪寒がする。オトリを飼ってあるので仕方なく昼前に行ってみる。そんな時はダメとしたもの。1匹目は針ハズレ、2匹目は岩を巻かれセットバラシ。頭痛、発熱もあり気力も無くなったので2時間も経たないうちに納竿とする。風邪が治るまで休憩です。先は長い。
 6月30日 今日釣れなくて・・・
 日曜日と大会組を含めてイナバは満杯状態。増水前はポイントが限られていたが増水によって石に付着していたドロ状のコケが流され釣り場も広がった。渇水時より30cm高の水位を保ったままなので川に流れが出来、よどんでいたトロ場もいい感じで流れている。今日釣れなくていつ釣れる。
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 6月26日 再び増水
 今年2回目の増水です。26日午前11頃の写真です。上勝で100ミリくらいの雨、これは前回21日のときの雨量とほぼ同じです。増水量も同じくらいで中途半端な増水が続きました。
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 6月25日 鮎が少ない
 7時から11時までイナバであちこち彷徨って3匹。4時間で3匹とはなさけない。酒の肴を確保しなければと下流へ移動する。先客のYさんにお聞きするとここも芳しくない模様。ゆっくりと弁当を食べ重い腰をあげる。
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 6月24日 極端です
 朝起きたら体調は良い。では行こうか、とのことでゆっくりと昼前に出かける。朝から竿が入っていないのだろう、一面にギラギラと光っている。オトリを送り込むとガツンと一発。続いて目印が吹っ飛ぶ。
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 6月23日 なぜ追わない
 鮎の姿は見えるのだが、なぜ追わない。増水前なら一発で掛かってきたように思うのだが。不思議です。7時に開始して1匹目が釣れたのは9時。なんと2時間かかった。2匹目はさらに1時間後。しかしこれは抜く途中でポチャンとお帰りになった。あーあ、今日はダメだわ。
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 6月22日 増水後
 増水は40cm高くらいだったか。水位はそんない高くはないが採石場のドロが川を茶色に染めて生命の反応は消えてしまっている。そして今日、思った通り、水は澄んできているがイナバの石はドロで覆われ真っ白、当然、鮎の姿はゼロ。・・・
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 6月19日 まずまずかな
 疲れ気味でもあるので11時からの開始とする。釣り人は全部で7人くらいか。釣り場はいくらでもあるが一人で静かに釣れるポイントへ入る。一面に群れ鮎がいる。オトリを流芯へ送り込む途中でギラリと掛かった。幸先良いスタートだが後が続かない。2匹目が来たのは30分後くらいか。
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 6月18日 釣り荒れか
 8時から開始するが1時間経過しても反応無し。鮎の姿が見えない。あれだけいた鮎は何処へ消えてしまったのだろう。そんなとき対岸のヘチでギラリと光る。2匹の鮎がもつれて流れる。やっと掛かった。16cmの小型だがなんとかなりそうだ。これで入れ掛かりか・・・は甘かった。
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 6月17日 釣人戻る
 のんびりと行ってみる。昨日とは打って変わりイナバはポイントごとに釣り人が立っている。これで普通なのだ。いつものイナバが戻ってきた。先客の鳴門のYKKさんは15匹くらいとのこと。さすがだわ。Yさんは来て間もないが3匹入れ掛かりだったらしい。皆さん順調に釣っているようだ。
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 6月16日 こんなもんでしょう
 解禁2日目は釣れないとしたものだがその通りでした。今日のイナバは昨日の喧騒が嘘のように誰もいない。広いイナバに釣り人がいない。昨日の喧騒と釣れないのに懲りたのだろう。私は5時から7時まで見学。その間、息子がポツリポツリと掛ける。型は20cm前後で申し分ない。私も7時過ぎに開始をする。
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 6月15日 解禁
 待望の解禁日。写真のようにイナバは前日より満杯の様相。どのグループもバーベキューで盛り上がり前夜祭は盛況。開始の午前5時には皆さんシャキッとしていると思いきや、なんかバテ気味で気合いが入らない。そんな中、息子が開始する。時間は午前5時3分。いきなりガツンと初鮎。今年度の勝浦川最初の鮎は息子が釣った。ギャラリーの皆さんから拍手が湧く。続いて2匹目もすぐにゲット。俄然元気が出た皆さんも竿を出し始める。
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