8月25日 出ました今年の最大 26cm

 期 日
時  間
釣 果
累 積
感   想  
実時間
総時間
8 25
08:00〜16:00
18
941
まずまずかな
8
300


 昨日は掛からなかったので今日は掛かるだろうと、単純な理由で昨日と同じ釣り場です。朝開始早々18cmが掛かり幸先良いスタートになった。しかし2匹目が掛かったのは30分後くらい。1ヶ所にいては数は出ないようだ。広い釣り場、最上流に1人いるだけでガラ空き。それならと引舟を腰につけ、オトリに引かれるまま少しずつ釣り上がることにする。
 まず最初は手前の足元を登らせる。手前の葦の際に良型鮎がたくさん群れている。これが掛かるだろう。ギラリギューンと一発で掛かった。70mほど登って3匹の釣果。2回目は川の中央を広く登らせる。一段高い岸から釣っているので掛かり鮎がオトリを引いて突っ走るのが見える。友釣り最高の瞬間だ。ここでも3匹の釣果。3回目は川の中央に立ち込み大物が潜む対岸を泳がす。
 ここは圧巻だった。藪になっている対岸へオトリを入れるとキラリと光りギューンと突っ走る。これは今までになく重いアタリ。大物が来た。糸と竿が一直線になりそう。03号フロロは強い。体を下流に持っていき何とか竿で溜めることが出来た。オトリは跳ばされている。1匹だけが走るとなかなか上がってこない。どうしようか、大きいのでタモですくおうか。実はこれが掛かる前、24cmサイズを掛けたのだが、タモですくおうとしたとき、掛かり鮎が私の身体に絡んで外れてしまった。それがあったので引き抜きです。竿が折れるか、折れてもいいや、ジャンク品で買い修理した竿だ。強引に引き抜く。竿は折れなかった。シマノ競H2.5は強い。26cmが背掛かり、久しぶりと言うより今年初めて見る26cmに感激。
 結局ここでは8回ほど掛けたが取り込んだのは5匹。ハリス切れ、針ハズレなどで3匹バラシた。川を歩き荒らしたので休憩です。時間は12時頃、雲一つない青空は美しいが、暑さは半端じゃない。少し深い所へ行って全身を水に浸す。水温26度、鮎にとっては熱湯だが私には気持ちいい涼しさ。
 午後もあちこち彷徨って合計18匹でした。まあ今の時期、良く釣れたほうでしょう。明日はどうだろうか、多分ここは釣れないだろうな。どこか他の場所を探そう。