8月10日 熱中症か

 期 日
時  間
釣 果
累 積
感   想  
実時間
総時間
8 10
16:00〜18:00
16
726
静かに釣れば掛かる
2
205


 朝9時から釣り始めるが、鮎は掛からず、11時頃に体調がおかしくなる。頭がぼーっとし目眩もする。車に戻り水を飲むと一気に汗が噴き出し寒気もしてきた。これは倒れる前兆かもしれない、熱中症か。これでは継続は無理と、家に戻って昼寝をする。一眠りすると体調も戻ったので再び勝浦川です。午後4時に着くと釣り場には誰もいない。と言うことは5時間あまりオトリが入っていないことになる。これは掛かるでよ
 釣り場を荒らさないよう、水に入らずに岸から釣ることにする。今年の体験では夕方は手前の方が良い。思惑通り、オトリを放すやいなや一発で鮎が舞う。口掛かりだが元気そのもの。これが10mほど登ったときグルンと目印が震える。3匹目は少し浅い所で目印が吹っ飛ぶ。これは背掛かり、付いて降りないと切られそう。開始早々順調な入れ掛かり。
 5匹釣ったあと途切れたので20mほど移動する。下流の瀬に数名いるが、上流の広い釣り場に釣り人は私一人なんだから。ここでも3匹が目印を引ったくってくれた。この繰り返しであちこち彷徨い、納竿の6時には合計16匹。昨日とはポイントが違ったので今日は20cm前後の型の良いのが揃った。
 午前は全くと言って良いほど釣れない。釣れるのは夕方に限られるのが惜しい。水に入らず岸から静かに釣れば今日のように掛かるのだが、釣り人が多いと誰かは水に入ってしまい掛からなくしてしまう。暑いから仕方ないけど。