7月17日 梅雨明け第1弾

 期 日
時  間
釣 果
累 積
感   想  
実時間
総時間
7 17
10:00〜15:00
21
379
  これからだよ
5
106


 やっと梅雨が明けた。下流は水位が高いので友釣りは難しい。今日は上勝しかないだろうう。常連のKさんがナグリをしてオトリは獲ってくれていた。早速拝借して上勝へ車を走らせる。10時前に上勝に着くがどこも満杯。釣り場が無い。なんだろうこの釣り師の数は。一面釣り人だらけ。先日鳴門のYKKさんと釣ったポイントにも2人いる。その少し上流の、同僚のO氏が好むポイントが空いている。車を止めて見ていたら、ちょうど監視員のHさんと出会う。「ここしか空いていないでよ」との言。で、このポイントで釣ることにする。
 鮎は見えないが何とかなるだろう。オトリをセットし、立ち上がるとキラキラと流れている。あらま、掛かったわ。わずか数秒。タバコサイズだが鮎がいる証拠、これは面白いかも。その通り、オトリが流芯に入るやいなやグルグルとくる。鮎は白く痩せている。出水後だから仕方ない。コケは残っているが、まだ本調子ではないようだ。掛かることは掛かるのだが小型が多い。ばたばたと10匹ほど掛けたあとピタッと止まってしまった。いつものことだ。
 食事などして休憩1時間。陽も差し込み条件は良さそうだ。案の定、大石の裏でガツンと来る。今までのアタリとは違う。18cmが背掛かりだ。鮎が入れ替わったか。しかしまともなサイズはこれ1匹だけ。あとは相変わらず小型。だが掛かる鮎はどれも色が黄色い。石に付き始めたようだ。
 根掛かりすると立ちこめないので切るしかない。これで2匹失った。結局拝借したオトリを失ってしまったことになる。結果は小型中心に21匹でした。オトリに5匹飼ってあるので写真は16匹。まあ出水後の初鮎としては上出来でしょう。
 さて、明日からは下流も可能のようだし、上勝も捨てがたい。どこに行こうか、迷ってしまいます。