9月27日 本年度 終了にしました
 今年最後の友釣りとの気持ちで臨みました。もう養殖オトリは販売されていなく、オトリはナグリで確保するしかありません。早朝、イナバに鳴門のYKKさんをはじめ、お友達も勢揃いです。皆さん一斉にナグリを開始、鳴門のYKKさんが瀬でいきなり2匹を確保。しかし私を含め他の3人は掛からない。時間だけが無情に過ぎていく。ナグリは難しいなあ、オトリ1匹を確保するだけなのに、その1匹が掛からない。3時間経過し午前10時ころ、急瀬で根掛かりする。外そうととして竿をあおっているとギューンと引っ張られる。何だ・・・ 続きを見る
 9月24日 まだまだ掛かる
 台風13号の雨で濁流増水から6日目、水位も下がり水も笹濁りとなったので出陣です。盛夏なら「今日釣れなくて・・・」と言うところだが、9月も24日もなると掛かるかどうかは不明です。イナバもナグリが可能となったので、とりあえずはオトリ確保にとナグリで始める。友釣りを始めたのが20歳くらいでしたので、それまでは鮎釣りと言えばナグリでした。中学生のころから釣っていましたので、ナグリ漁の履歴は結構あるんです。で、久しぶりのナグリ、すぐに掛かった。小型の16cm、続いて2匹目も同サイズ、3匹目・・・ 続きを見る
 9月18日 とりあえず終了
 朝起きてみると雨はなくて曇り空。午後より雨予報なので、雨が降るまで釣ろうと決める。父を誘ってイナバへ、イナバには釣り人一人、寂しくなったものだ。父と私は昨日のポイントへ、他のポイントを探る余裕はない。オトリは昨日掛けた2匹と一度使った養殖鮎だが、養殖鮎は白い腹を返して使いものにならない。残るは2匹のオトリ、さて、釣れるかな。父と1匹づつ分けて釣りを開始する。父は深トロで泳がす。昨日釣れたポイントだが、今日は鮎も見えず、アタリの気配はない。私はナカノセ、ここは10cm高の水位は絶好のはず・・・ 続きを見る
 9月17日 もう終わりかなあ
 20日よりナグリ漁が解禁なるので、友釣りもあと数日。16日には飼っていたオトリを持ってイナバに出かけたのだが、前夜の雨で増水濁り水となっていた。2時間ほど泳がすが、アタリ無し。オトリが全てダウンしてしまった。飼うのも3日目となると弱るのも速いようだ。17日は養殖鮎を購入、水も平水に戻っているだろうと勇んで出かける。釣り人は広いイナバに3人ほど。鮎も終期になると寂しいものだ。水は澄み、あちこちでギラリと鮎が見える。今日は掛かるかもしれない。父はナカノセの下流のトロで始める。私は橋の上の岩場で・・・ 続きを見る
 9月13日 鮎が少ない
 朝一、ナカノセから始める。先日より流芯はあまり掛からないので手前の駆け上がりに沿わせてオトリを登らせる。開始数分でギラリと掛かった。背掛かりだったがもぞもぞと下流に流れるだけ。勢いのない掛かり鮎に一抹のわびしさを感じる。掛かる間隔も1時間に1匹くらい。腹には赤い筋が走っている鮎もあり、友釣りの終焉を感じる。もう数日で終わろうかなと思った次第です。・・・ 続きはないよ 拡大写真だけ
 9月11日 掛からない
 午前中は仕事があったので午後からの釣行です。2時半くらいにイナバへ行くと重ちゃんがいました。今日は苦戦のようです。私は昨日のポイントへ入る。昨日と同じように手前の浅いトロをゆっくりと登らせる。すぐにギューンと来るはずなんだが変化は無し。オトリがゆっくりと登るだけ。数分後、トン キラッツ ギューンと来た。やっと釣れた。20cmの背掛かり。これで爆釣かと思ったのは数分だけ、あとはアタリ無し。重ちゃんはメッキ釣りで仇をとりに行く。他の釣り人も帰り上流に数名いるだけで、周辺には誰もいなくなった。・・・ 続きを見る
 9月10日 父が25cmを
 昨日飼ってあったオトリのうち、1匹が白い腹を返し口パクパクで使いものにならない。1度使ったオトリは弱いようだ。オトリはいつも6匹確保しているのだが、今日は5匹しかないようだ。何とか使えるのは4匹だけだが、父と私が2匹ずつ使う。これでどちらかが1匹でも掛ければなんとかなるのだが、すぐに弱ってしまう。流れにヒラヒラと鯉のぼりのように浮き、トロで釣ればべたっと寝てしまう。これでは無理。結局二人ともアタリ無し。「養殖 買ってくる」と陸に上げてあったオトリ缶の水を切り、車に積み込んだとき、バタバタと音がする。・・・ 続きを見る
 9月9日 どこで釣ろうか
 朝7時前にイナバに立つ。釣り場はがら空き。さて、どこで釣ろうか。朝一期待が出来る潜水橋の上へ行ってみる。増水前のような深い溝は無くなり、砂に埋もれて平坦化したが、岩の先端部が砂地から出て、真っ黒に磨かれている。以前より良くなったと思うのですが、さて、掛かるかな。その心配は必要なかった。対岸の岩石沿いにオトリを登らせるとガツン一発で20cmが背掛かり。元気オトリを山石が点在している砂地を登らせる。ヒューンと白い腹を返すオトリ鮎。24cmが背掛かりだわ。続いて3匹目、4匹目、早朝から笑いが出てしまう。・・・ 続きを見る
 9月7日 出た 自己最長 28.5cm
 今日はある団体さんがイナバで釣り大会とのことで満員だろう。ゆっくりと出かける。ところが団体さんは瀬を中心に釣っているようで、ナカノセ周辺には見慣れた人達が釣っていた。鳴門のYKKさんとお友達4人です。鳴門のYKKさんの釣技には毎回感心するのですが、それ以上に感心しているのは、彼はいつも養殖オトリを1匹だけしか購入しないことです。この1匹で釣る。気力がちがいます。今日も養殖鮎1匹でスタート。私が釣り準備をしている間に。バタバタと3匹。神業です。私は下流のトロ、ここでいきなり出た、28.5cmが・・・ 続きを見る
 9月6日 人 大杉
 私は今絶好調と思われるナカノセで釣り座を構える。鳴門のYKKさんはイナバの瀬へ勝負をかけにいきました。釣り始めると間もなく、鳴門のYKKさんが入れ掛かりをしている模様。私も20、22cmの背掛かりを2匹掛けることができ、あとは余裕の釣りです。掛かっても掛からなくても、22cmの背掛かり鮎を泳がせているだけで楽しい。私はポツリポツリと掛かる程度だが、鳴門のYKKさんのペースは私の2倍以上のスピード。さすが県チャンピオンです。正午過ぎに20匹くらいらしい。今日はどこも満杯、人大杉、2時で納竿・・・ 続きはないよ 拡大写真だけ
 9月5日 出たっ 29cm
 私じゃないよ、鳴門のYKKさんです。午後2時過ぎにイナバへ行く。常連の皆さんが勢揃い、竿を出す前にしばらく見学です。一人だけ見る間に数匹掛けている人がいる。重ちゃんです。さすが一人舞台です。鳴門のYKKさんも快釣のようだ。私は鳴門のYKKさんと一緒に並んで釣ることにする。そしたらYKKさんの竿が曲がっている、いや、曲がったまま。手元に引き寄せられないらしい。彼がこんなに慎重になるのも珍しい。大型が掛かっているようだ。「26cmが来たよーだ」と言っていたら、なんと、26cmクラスより遙かに大きい。・・・ 続きを見る
 9月4日 やっと 1000匹
 イナバは日を追う毎に条件は良くなってきている。それはイナバの常連の皆さんの知るところ。それで、今日9月4日は何処が釣れるか? 結論は、何処でも釣れる。長柱の潜水橋から飯谷小学校前の五郎柿まで、オトリを泳がす所があれば何処でも釣れる。新コケが着き始めた石に鮎が着き始めている最中。うぶな鮎子ちやんばかり、一発で掛かる。長柱の瀬、長柱のトロ、イナバの瀬、瀬落ち、トロ、飯谷潜水橋、五郎柿、どこへどもどうぞ。間もなくナグリが解禁なりますので、それまでに釣っておこう、そうでないと・・・ 続きを見る
 9月3日 原因不明
 昨夜の雨で水位は10cm高で流芯は黄色く濁っている。上流の採石場からの土砂で濁っているようだ。雨も止んでいるので数時間で済んでくるのは予想される。昨日何とか釣れたポイントでオトリを泳がすが反応無し。下流に二人入るが、二人ともアタリ無しで納竿してしまった。そのうち来るだろうと思っていると、いつの間にか11時になっていた。そうなんです、11時までボーズでした。いったいどうなってるんだろう。11時過ぎに上流のトロ場に移動、やっと1匹掛かる。腹掛かりだが何とか泳ぐようだ。・・・ 続きを見る
 9月2日 目移りがして
 朝8時釣り開始。昨日よりずっと減水していました。昨日のトロで釣るか、潜水橋の上か、ナカノセか。わからんから全部行け、との決断で、潜水橋の上から始める。ここは増水前より手前の砂は流れたが、肝心の山石周辺は砂で埋まってしまった。ハミ跡も無く期待は出来ない。鮎は群れている。1時間ほど粘ってみたが18cmを1匹だけに終わる。あと4〜5日後には爆釣間違いないが、今日釣れる所へ行かなくっちゃ。そうなると次はナカノセ、増水後のイナバはここから釣れ始める。オトリさえ入れば爆釣は間違いない。・・・ 続きを見る
 9月1日 久しぶり
 勝浦川が増水濁流後初めての釣りです。毎日毎日、今か今かと待ち望んでいました。やっとオトリを泳がせる環境が出来たようです。午後12時、養殖オトリを持って長柱のトロに入る。この条件では、オトリが泳ぐことが出来れば掛かると思います。今、稲妻でオトリが泳げるのはここしかない。養殖鮎が元気(?)に対岸のヘチに向かう。増水した長柱のトロを登らせるのは養殖鮎では難しい。しかし、幸運はあった。10分後くらいに、足元近くでウロウロしていたオトリに偶然野鮎が掛かった。20cmの背掛かりだわ。・・・ 続きを見る
 8月27日〜31日 増水濁流
 26日に元気オトリ6匹を確保し、翌27日は爆釣と張り切っていたのだが、集中豪雨により勝浦川は増水濁流となる。1000匹目前に足止めをくったが、解禁からずっと増水濁流はなかったので、毎日釣行が可能だっただけでも良しとしよう。現在まで釣行日数62日、延べ422時間。あと15日くらいは釣行出来そう。明日9月1日から釣行予定、最後の追い込みだ。 続きはないよ 拡大写真だけ
 8月26日 秋の気配
 今朝はどういう訳か朝から気合いが入らず午後からの釣行です。午後は水温が上がっているせいか、昨日飼っていたオトリ鮎6匹のうち、4匹がダウンしてしまった。家を出るときには元気だったように思うのだが、イナバの水に浸すとダウン、弱ったオトリは急激な温度変化には耐えられないようだ。残った2匹も大して強くはない。しかし今まで何回もこんな条件はあった。そして残ったオトリで何とか野鮎を掛けたのだが、今日はそうは美味くいかなかった。残っていた2匹も流れに浮いたままで潜らない。あーあ・・・ 続きを見る
 8月25日 平水笹濁り
 濁りは少し残っているが水位は平水に戻っている。普通なら絶好の条件だが、はたして今日はどうだろうか。朝6時、オトリを手元から離してオトリが山石の際に行った瞬間ギラリと光り22cmが掛かっている。この間3秒。今日はオトリが弱く、養殖鮎を購入せねばならないかもと思っていた。川からの贈り物だと感じた。これをオトリに2匹が掛かる。時間は6時30分。今日は爆釣予感がするが、現実はそう甘くはなかった。7時で4匹、8時で8匹、10時で10匹、11時で11匹、不思議と時間と匹数が一致・・・ 続きを見る
 8月24日 濁りがきつい
 水位は20cm高の予想通り。しかし濁りは泥水に近い状態で予想外れ。流芯では濁りが強すぎて鮎はいるかも知れないが追わない。ならばと、O氏の好きなポイント、伏流水が出ている湾の中、ここは済んでいて群れ鮎も見える。オトリを送り込むやいなやギラリと掛かった。えっ うそ 本当。20cmが背掛かりだわ。小さな群だが鮎の型は良いようだ。続いて2匹目もすぐに掛かる。ナカノセの上流でもぽつぽつと群れ鮎が掛かっているようだ。3匹目を掛けてからは群れ鮎の姿が無くなった。ナカノセも同じらしい。・・・ 続きを見る
 8月23日 待望の雨だが
 大雨洪水雷注意報が出ているが、雨は時折小雨が降るくらい。強風を予想して8mの竿で釣るが、風も大したことはなく竿を持つのに影響はない。天気予報に脅されて朝7時、広いイナバに釣り人は私の他に1人いるだけ。どこでも釣り放題でよ。私はナカノセから始める。すぐに1匹掛けるが後が続かない。ならばと潜水橋の上へ移動する。ここでは型の良い鮎を5匹掛ける。アタリが遠退いたのでナカノセに戻る。ゆっくりと上流に登らせるとぽつりぽつりと掛かる。少し上の開けた浅瀬で広くオトリを泳がせると、キラッと・・・ 続きを見る
 8月22日 渇水が進む
 広いイナバ、早朝の釣り人は私一人。ここ数日では初めてのこと。それだけ釣れないってことだろう。朝一、潜水橋の上でオトリを泳がす。鮎が群れている山石の周辺では掛からず、対岸のチャラ瀬で小型が2匹掛かる。朝7時はまだ時間が早いのか、大型鮎が入っていない。それならと、上流に移動する。普段なら満杯のイナバだが、今日は誰もいない。オトリを泳がすやいなやギラッギューンで22cmが背掛かり。続いて2匹目も。ゆっくりと下流から登らせているとギラッギューンと来る。ほぼ入れ掛かり状態で6連発。・・・ 続きを見る
 8月20日 いつものイナバです
 昨日の大阪のまなさんの強烈な印象が残るイナバは、朝6時で各ポイントは満杯状態。私は「ナカノセ」の下流のトロ場に釣り場を構える。慣れないポイントは難しい。何とか22cmが1匹掛かり、これをオトリに対岸の岩盤を攻める。オトリがすーっと岩盤に近づいたとき、ギューン一発で水中糸から切られる。岩を巻かれていたようだ。わっつ 切られたわ、大きいわ、わいわいガヤガヤ。逃した魚はいつもながら大きい。下流の潜水橋の上が空いたので出張することにする。山石の周辺で野鮎が群れている。オトリを・・・ 続きを見る
 8月19日 大阪のまなさんがイナバへ
 昨日と同じポイントに立つ。今日も鮎の姿は見えないが、しばらくすると群れ鮎が見えだした。昨日と同じ、この群れ鮎がポツリポツリと掛かるから嬉しい。元気オトリの確保に最適なのだ。昨日から飼っていたヨタヨタオトリで何とか4匹を確保する。これを持って潜水橋の上へ出張する。ここでは6回掛けるが残ったのは4匹。山石を巻かれダブルで切られたのが大損失です。朝8時頃、昨日のポイントへ戻ると。なんと、大阪のまなさん登場です。掲示板に予告があったようなのですが、見ていなかったので驚きです。・・・ 続きを見る
 8月18日 絶好調
 昨日と同じポイントに立つ。昨日は一面鮎が群れていたが今日は鮎の姿は全く見えない。これが普通だろう。しかし、普通ではなかった。釣りを開始して間もなく、群れ鮎が見え始めた。オトリを誘導、キラッギューンで掛かった。群れ鮎はすぐに形成され、この群れ鮎が面白いように掛かる。18cmくらいで大きくはないが、掛かれば浅瀬を走り回るので釣趣は最高。7〜8匹掛けると群れ鮎は見えなくなった。代わりにギラリと大型鮎が腹を返しながら上流に移動している。この近くにオトリを入れると、ヒューンと目印が・・・ 続きを見る
 8月17日 今日釣れなくて・・・3回目
 昨日の夕方の豪雨で今日は予想通り、20cm高の笹濁り。いや笹濁りではなかった。流芯は泥水だったのは想定外。潜水橋の上に立つが濁りがきついのでちょっと無理かな。それよりもナカノセの上流の浅瀬で鮎が群れている。群れ鮎というのでは無く、済んでいる浅瀬全体に鮎が無数にいる。これなら掛かる。時間は朝6時。オトリを入れるやいなやギューンです。掛かったのは小型だが綺麗な背掛かり。2匹目、3匹目も順調に掛かる。群れている鮎はオトリが入っても逃げない。これが掛かる。増水、濁りに鮎は興奮状態・・・ 続きを見る
 8月16日 鮎が見えない
 父を誘って、いつもの橋の上です。今日はどうしたことか、今までのように鮎が見えない。しかし父が開始直後20cmを掛ける。見えなくても鮎はいるようだ。私もすぐに来る。その後はアタリ無しの憂鬱な時間が過ぎていく。9時前、やっと2匹目、3匹目が掛かるも、その後は再びアタリ無し。これはポイントを休める必要がありそうだ。私は上流のトロ場に出張する。トロ場と言えば聞こえは良いが、泥を被った砂地で、ドロ場と言うのが相応しいようだ。しかし、今の鮎はこんな所で掛かるから面白い。ここで1時間・・・ 続きを見る
 8月15日 お盆です
 今日はゆっくりと午前9時前にイナバに行く。ポイントごとに常連さんがいる。私が行こうとしていた橋の上にも釣り人がいる。ナカノセの下流のトロが空いているので釣り座を構える。午前9時段階でイナバは満杯状態。毎年のことながらお盆の時期はマナーの悪い釣り人が多い。昨日、私が少し移動して釣っている間に、車を横付けし、椅子を置き、オトリ缶を置いてあるのに、私が釣っていたポイントに、当然のように釣り人が二人も入っていた。この間わずか5分くらい。イナバは初めてのようで、見たこともない人達でした。・・・ 続きを見る
 8月14日 26cm 2匹だ
 早朝の雨で、イナバは笹濁り、水位は10cm高。これで釣れなくていつ釣れる。今年2回目の絶好の条件です。朝7時、潜水橋の上の山石に無数の鮎が群れている。岩に付いた鮎は掛かる。勇んでオトリを、・・・・あらら・・・オトリ缶には常時6匹のオトリを入れている。今朝家を出るときには異常なかったのだが、川に浸けると4匹が白い腹を返していた。何とか泳いでいるのは15cmの小型が2匹。急激な水温変化で弱いオトリはダウンしたようだ。残っているオトリもダウン寸前。これで何とか1匹を・・・ 続きを見る
 8月12日 鵜が
 今日は父を誘って午前6時からの釣りです。開始間もなく、父の目印が吹っ飛ぶ。いきなり20cmが背掛かりだ。鮎は写真の山石周辺に無数に見える。今日は爆釣だと、思ったのもつかの間。山石と対岸の間にぽっかりと浮かんだのは鵜の首。鮎の群がザーッと音を立てて山石の上を超えて下流に逃げてくる。石を投げつけ、鵜を追い払う。一時は逃げるが、鮎が対岸で跳ぶようになると、再び鵜がやってくる。立ち込んで追っ払っても、いつの間にか鵜が首を出す。朝7時から8時の間はこれの繰り返し。・・・ 続きを見る
 8月11日 こんなもんかな
 午前7時からスタート。場所は潜水橋の上。ビールなどを飲みながら、ポイントの観察です。鮎は見える。縄張りを持っている鮎は侵入者に飛びかかっている様子が見える。今日は釣れる予感がする。岩の横でギラリと腹を返した。そこへオトリを誘導するとギューンと一発で掛かった、気持ちいい瞬間だ。2匹目、3匹目と順調に掛かる。ここの釣り場は浅いので、鮎が掛かった瞬間が見える。友釣りでしか味わえない楽しさがある。午前10日で10匹くらい。まずまずの出足だ。そんなことを思っていたら・・・ 続きを見る
 8月10日 爆釣 深トロ
 朝8時、イナバへ行く。お盆前の日曜日ということでイナバは満杯。しかし潜水橋の上が空いていた。車を横付けし様子を見ると、鮎の姿は全くない。泥を被った山石が朝日に浮かび上がっているだけ。オトリを泳がそうかどうか迷うこと30分。この間、じっと川を見つめていた。しかし鮎は見えない。仕方ないのでオトリを泳がすことにする。オトリを泳がせていなければ鮎は掛からないだろう。もしダメなら家に帰り、午後から出直しだ。そんな思いも数分で消える。山石の端でトンヒューンと掛かった。・・・ 続きを見る
 8月9日 群れ鮎が少ない
 疲れもあったので今日は午後3時からの釣行です。イナバのポイントは満杯。かろうじてお玉杓子やナマズのいるポイントが空いていたのでここに決める。と言うか、ここしか無い。オトリを泳がすやいなやグルンで掛かっている。川底は小砂利、その上に泥が堆積し、立ち込めば泥が舞うようなポイント。今年の勝浦川はこんなポイントで釣れるから嬉しい。掛かったのは20cmの背掛かり。元気オトリが確保出来たので胸まで立ち込んで対岸の岩盤を攻める。常連さんにお聞きすると、今日はオトリが・・・ 続きを見る
 8月8日 釣り荒れ 釣れない
 いつもの潜水橋の上です。今日は父に釣ってもらおうとこのポイントを選んだ。山石の周辺に縄張り鮎がチラチラと見える。これなら一発で掛かると思ったが、不思議、全く掛からない。どれ と言って私も釣ってみるが全く反応無し。先日、神戸のABAさんが釣ったときと全く同じ状況である。あのときも私が3日爆釣したあとの4日目だった。そして今回は3日目。釣り荒れとしか言いようがない。午前10時まで3時間、鮎は見えるのだが、父と二人ともボーズ。仕方ないので私は場所を移動する。・・・ 続きを見る
 8月7日 快釣
 朝7時。潜水橋の上で開始する。オトリが数メートル泳いだときグルンとくる。あはっ 快釣 ところがこれをセットバラシ。あーあ 最悪。しかし続いてすぐに掛かるのでショックも少ない。午前8時までの1時間で5匹をゲット。これなら50匹ペースだわと思ったとき、ピカッツ ゴロゴロと雷が。そして土砂降りの雨。急いで車の中に避難する。約1時間ほどで雨も止むが、心配なので濁り水。水面を無数の白い泡が流れる。水かさが増しているしるし。水位も徐々に上がってくる。そして薄濁りになる。・・・ 続きを見る
 8月6日 難しい
 父はナカノセで居座り、私は9時までの2時間、潜水橋の上流で釣ることにする。7時に釣りを開始するが、一向にアタリ無し。昨日から飼っているオトリが格別に弱いようだ。トロトロ、ヨタヨタと山石の間を泳いでいたオトリが1mも吹っ飛ぶ。20cmが背掛かり。この1匹で私も元気が出る。2匹目はすぐに来る。鮎はいるので、オトリさえ良ければ必ず掛かる。周辺一帯を広く泳がせて釣るのがここのポイント。午前に10匹を掛け、父のいるナカノセに戻る。父は6回掛け、取り込んだのは2匹らしい。・・・ 続きを見る
 8月5日 今日は 25.5cm
 今朝はナカノセで頑張ってみることにする。朝一、瀬で掛かるだろうとの予測で、瀬でオトリを泳がせてみるが10分ほど反応が無いので諦める。どうも瀬釣りは苦手です。父のいるナカノセに戻り釣りを再開する。ここは早朝から鮎が見える。その鮎が時折掛かってくれるから嬉しい。かけ上がりとなっているポイントに鮎がギラリと腹を返している。これが掛かってくるのかどうかは分からないが、その近くにオトリを誘導するとグルンギューンで楽しい。対岸は岩盤、中央は馬の背になっているナカノセのポイントは変化に富み・・・ 続きを見る
 8月4日 また出たよ 26cm
 昨日の日曜日は休息日です。終日、ビールを片手に3本イカリを結びました。今年は今まで市販の3本イカリを使っていました。それと言うのも、個別に買って結ぶのと、市販のを買うのと大して経費は変わらなかったからです。市販のはメイドインチャイナ。中国の若い女の子が1本1本丁寧に巻いたのかな。はたまた、小さな子供をあやしながら、時には叱りつける中で巻いたのかな。そんなことを思うと市販のイカリには愛着を感じる。ただ、実際に使っていると欠点はある。その欠点をカバーすべく、3本イカリを結び、今日、実釣・・・ .続きを見る
 8月2日 鳴門のYKKさん 一人舞台
 早朝に勇んでイナバです。今日は何となく瀬で釣ってみたかったので、朝一番にイナバへ行く。重ちゃんが釣ったポイントへ釣り座を構えていると、鳴門のYKKさん登場です。今日もまた朝一ビールで乾杯。最近はこのパターンが多い。私がいきなり3連発でぶっちぎり。鳴門のYKKさんは掛ける数も多いが、今日はどうしたことかバラシも多い。朝の2時間ほどで、セットバラシ2回、針ハズレは4〜5回くらい。数が伸びないと悔やんでいたが、これからが県チャンピオンの本領発揮、鳴門のYKKさんの一人舞台です。・・・ .続きを見る
 8月1日 オトリ確保にイナバへ
 8月1日 午後の4時頃に、父に誘われてイナバへ行きました。父は昨日から好調なのでじっと家で寝ていられないそうです。いつもの指定席で腰をかけると群れ鮎が寄ってくる。今日は私のお薦め、群れ鮎崩しの一品、・・・3本チラシをセットする。私はイカリで開始。父がいきなり3匹の入れ掛かり。私は反応無し。私も・・・3本チラシに変えた途端、ギューンと来る。夕方の群れ鮎にはイカリは無力なのが証明できました。明日のオトリ確保にとの釣行でした。父は3匹、私は6匹。イカリで掛けたのは1匹だけでした。・・・ .続きを見る
 7月31日 神戸のABAさん イナバへ
 父を誘って朝5時にイナバへ。午前5時30分に重ちゃんとイナバで待ち合わせました。重ちゃん登場です。神戸のABAさんが来られるのは6時30分頃らしいので、それまでの時間、朝食を兼ねた宴会です。ビールを飲んでワイワイと言っていたら懐かしい車Xが現れました。神戸のABAさんです。1年ぶりの挨拶もそこそこに鮎情報を交換して、7時、釣り開始です。重ちゃんはイナバの瀬へ、父はいつもの指定席へ、私は神戸のABAさんを案内して先日より釣れている潜水橋の上へ。鮎は無数に見える。・・・ .続きを見る
 7月30日 時空 それは時間と空間
 朝7時、飯谷潜水橋の上に釣り座を構える。パラソルを立て、椅子に掛けて朝食です。カッと照りつける朝日に、冷たいビールが喉に染み込む。アランドロンの「太陽がいっぱい」のラストシーンが浮かびます。ごめんなさい潜水橋の通勤途上の皆さん、警笛でも鳴らして怒って下さい。私は手を挙げます。じっと川を見つめながら缶ビールが3本空いた。時間は午前8時、鮎の姿は見えないが、そろそろ釣り開始です。昨日のこの時間は山石のほとんどがドロを被っていた。しかし今朝は綺麗に磨かれた黒い石が見える。・・・ .続きを見る
 7月29日 今日釣れなくて いつ釣れる
 6月15日の解禁日より減水を続けてきた勝浦川は、今日初めて増水しました。昨日より20cm高の笹濁り。年に数回あるかないかの絶好の条件。今日釣れなくていつ釣れる。朝8時前にイナバに立つ。イナバは他に釣り客は誰もいない。水は笹濁りで川底は見えない。絶好の条件と思うのだが、釣り客はいないし、跳ぶ鮎も見えない。私一人来て、何だか不安です。オトリを泳がすも反応無し。この濁りは上流の採石場からの濁りだろうな。岩はドロを被っているし、ぶつぶつ思っていたら、目印が吹っ飛ぶ・・・ .続きを見る
 7月28日 穴場があった
 今日はゆっくりと午前9時にイナバです。ナカノセ、瀬落ちのトロ、深トロと、私が釣りたいと思っていたポイントは全て先客がいます。隣に割り込ませてもらうのも気が引けるし、何処にしようかと迷っていたら、下流の潜水橋の上が空いている。ここしかないなあ、と車を横付けする。ここは皆さんがオトリ繋ぎに来る場合が多い。2〜3匹のオトリを確保して、もとの釣り場へ戻るパターン。終日釣っている人を私は見かけたことはない。仕方ないから今日はここに腰を落ち着けよう。ところがここが大穴だった・・・ .続きを見る
 7月27日 鮎はいるんだが
 朝6時、私はイナバの瀬落ちに釣り座をかまえる。鳴門のYKKさん御一行様はナカノセ。さて、どちらが釣れるか。朝一、結果は明白、私は6時開始と同時に連続4匹の入れ掛かり。20〜23cmですので、今日は爆釣の気配がする。その後、1時間ほど間を置いて再び連続4匹。ナカノセの皆さんは0〜1匹らしい。10頃に2匹掛かり、この時点で10匹、型も良く、嬉しい悲鳴です。10時で10匹なら、終日では30匹行くかも、なんて、欲張った考えが浮かんでくると、不思議とアタリが遠のく。本当、不思議・・・ .続きを見る
 7月25日 群れ鮎か縄張り鮎か(3)
 父を誘っての車中で、「今日は釣れる」とは二人の一致した意見。その根拠は、昨日釣れていないから。単純です。午後2時、イナバに立つ。予想通り、昨日とは違って鮎が見える。あちこちにギラリギラリと腹を返している。夕方に現れる群れ鮎とは違い、鮎が大きい。「これは掛かる」、父も私も一致した意見。まず父がオトリを泳がす。岩盤の側でギラリと腹を返している近くにオトリが行ったと思ったら、ギラッギューンです。竿が大きく曲がり上がってこない。父の仕掛けは水中糸0.6号。切られる心配はない。・・・ .続きを見る
 7月24日 群れ鮎か縄張り鮎か(2)
 午後2時、イナバに立つが鮎が見えない。昨日あれだけいた群れ鮎は何処へ消えてしまったのだろう。ナカノセで朝から頑張っていた常連の方は8匹しか釣れていない模様。今日は難しい釣りの予感がする。いつものポイントに父が居座る。私はサポートもあるのですぐ下流で竿を出す。渇水が進んでいるので、川底まで綺麗に見える。そこには生命反応は全くなし。釣り始めて1時間が経過、ゆっくりと泳いでいたオトリが突然動いたと思うと、目印が水中に突っ込む。掛かった、いつものことだが、この1匹目は格別に嬉しい。・・・ .続きを見る
 7月23日 群れ鮎か縄張り鮎か(1)
 イナバに立ったのは午後1時過ぎ。父の体調は良くなかったが、「見学にだけなら行けるようだ」と言うので同行です。イナバにはいつもの常連さんがいます。「今日もあかんわ」、イナバは最近不調なのが分かります。一雨来て、30cm増水を期待しますが、いつの事でしょう。そうなれば50匹超えは間違いないのだが。まあ、長い夏、一回くらいのチャンスはあるでしょう。「土用隠れ」って聞きますが、鮎が生息する位置が変わるのでしょうかね。鮎がいなくなるはずはない。鮎は近くにいる。それは何処か?・・・ .続きを見る
 7月22日 群れ鮎と戯れる
 午後2時、イナバには常連の皆さんが勢揃いしています。お聞きするまでもなく、「あかん 今日は釣れん」「鮎が見えん」「昨日 釣りすぎ」との声。そりゃそうだろうな、昨日の喧騒が嘘のように静かなイナバです。しかし鮎は見えない掛からない。昨日のトロ場が空いているので入らせてもらうことにする。皆さんの声とは違って、ここは群れ鮎が見える。オトリを下流から泳ぐがままに群の中へ入れ込むと、すぐにギラギラ、掛かった18cm。釣り開始から数十秒後。続いてすぐに来たのが22cmの背掛かり・・・ .続きを見る
 7月21日 息子が快釣
 今日、私は午前中仕事なので、変わりに息子がイナバへ釣行する。私は午後からの予定。通勤途中にイナバに寄ってみると、息子は3匹掛けているらしい。16cmくらいの小型鮎が群れているのが掛かったらしい。「がんばれよ」と言い残して仕事に出かける。午後2時、仕事を終え、父を誘ってイナバへ車を走らせる。途中、勝浦川は釣り人で満杯。イナバも釣り場がないくらい人と車でごったがえしている。息子がいるナカノセに行ってみると、お久しぶりです。鳴門のYKKさんがいました。「今 来たところ」・・・ .続きを見る
 7月20日 勇んで出かけたが
 昨日は面白い釣りが出来たので、夢よもう一度と、父を誘って勇んで出かける。朝一、流芯で大型鮎がギラリギラリと腹を返している。これは期待出来る。父が急いで仕掛けを作りオトリを送り込む。こんな早い時間に掛からないだろうと、私は父の釣りを見ていた。するとギューンと目印が引ったくられる。掛かった。18cmの背掛かり。ふーん、こんなこともあるんだ。オトリを泳がせていなければ掛からないよな。私は1時間くらい寝ようかと思ったのだが、仕方なく仕掛けを作ることにする。ところが川面を陽が照らす・・・ .続きを見る
 7月19日 静かに釣れば
 皆さん、土用隠れとの声もありますが、ここイナバは昔から渇水になればなるほど好条件になるのです。それは調整ダムのおかげかな。田圃の水が枯れるのを防ぐため、ここ数日、毎日のように調整ダムからの放流があります。毎朝水位は5cm高、午後には減水。鮎は確実に移動している。だから、毎年、この時期、イナバは釣れる。今日はゆっくりとイナバへ出かけました。父はいつもの指定席へ。下流に釣り人がいたので、私はイナバの瀬を攻めてみることにしました。誰もいない瀬でただ一人、オトリを入れるやいなや・・・ .続きを見る
 7月17日 イナバも釣り荒れか
 父は休養日にするので、今日はのんびりと朝9時に出かける。イナバには常連の皆さんが竿を出しています。私は夢よもう一度と深トロを釣り下がることにする。全くアタリ無しが続く。1時間経過したころ、待望のアタリがある。竿をのされるような強い引きは大物間違いなし。臍まで立ち込んでいる手元にまで引き寄せる。今までのように摘み糸を持ってタモに入れようとしたとき、糸がプッツン。2匹の鮎が無情にも足元に沈んでいく。あっ 待てと言っても待ってはくれない。オトリは23cm、掛かり鮎は25cm近い・・・ .続きを見る
 7月16日 23cmだが
 昨日と一昨日の深トロを朝一に攻めてみる。やはりあれだけ釣れば今日は釣れないとしたもの。アタリは散発で、今までのような極楽はない。それでも22〜23cmクラスを交え。午前の2時間で10匹掛かる。「なんだ、23cmか」、と贅沢このうえない。しかし本当、25〜26cmクラスの鮎とは格段の違いがある。深トロは釣れなくなったので父のいる瀬落ちのトロに戻る。父は昨日はここで7匹釣っており元気そのものだが。今日は芳しく無いようだ。私も体力の限界近くになって来ているようだ。気合いが入らない・・・ .続きを見る
 7月15日 出たっ 26.5cm
 父を誘ってイナバです。朝8時にイナバへ、ゆっくりとした釣行です。イナバにはいつも親しくしていただいているY氏と一緒になりました。Y氏は瀬釣りが得意、私はトロ場が好き。父はいつもの指定席へ。朝一はトロ場は掛からない。私はイナバの一番の急流に入ることにする。昨日から飼っていたオトリは5匹、どれも弱いのが分かっている。トロ場で泳がせるオトリではない。稲妻で激流に潜り込ませ、一発勝負に掛ける。オトリは数十秒しか持たない覚悟、ポイントは、釣ったことのある人ならご存じの、柳の枝の下。ここへダイレクト・・・ .続きを見る
 7月14日 出たっ 25cm
 今日のイナバは異常でした。昨日の日曜日はわずか3人しかいなかったのに、今日のイナバは平日というのに満杯、一体どうなっているのだろう。イナバにこれだけの釣り人が集まったのは今年初めての出来事と思われる。解禁日でさえこんなに人はいなかった。釣り場は? 入るところがない。とりあえず父を瀬落ちのトロに割り込ませてもらって、私はどないかなるだろう。周囲を見渡すと常連の皆さんばかり。皆さん腕達者です、見ている間にも次々と掛けている。すごいなあ。と感心しつつ、父の釣り準備を完了する。さて、私はどうしようか・・・ .続きを見る
 7月13日 イナバ 復活か?
 昨日の上勝は釣りすぎ、今日は釣れないのが見えている。とか、なんやかんやと言い訳を作って朝が起きれない。疲労も重なっているのだろうな。と、朝4時に目覚めるが、二度寝をすると眼が覚めたのは午前9時過ぎ。上勝、ヤメ、今日は昼からイナバだ。と、再びベッドへ潜り込む。日曜日だものね、ゆっくりと休ませて。次に目覚めたのは11時。足腰が痛いのを気合いをいれて起き、軽く運動をすると痛みは消えていた。午後2時、オトリを車に積み込み、父を誘ってイナバへ出発。イナバに着くと、なんと釣り人がいない・・・ .続きを見る
 7月12日 やっぱり 上勝だわ
 上勝は土曜日というのに釣り客は少ない。皆さん何処へ行ってるのでしょう。朝、いつものことだが最初の1匹はいつ釣れるか、この時間によって今日の釣果が占えるように思われる。そして最初の1匹はいつもの砂地で10分後に掛かる。これは幸先良い。2匹目はさらに10分後、元気オトリに余裕が出来、ほっと一安心。まだ7時を回って間もない時間。今日は爆釣の予感がする。しかしアタリはピタッと止まってしまった。鮎は見えるのだが追わない。いつものことなので気にも止めなかったが、しかし、ふと気付いた。・・・ .続きを見る
 7月9日 下流は駄目かなあ
 午後より父を誘って飯谷です。水位も下がり水温も上がっているだろうから、飯谷の五郎柿には群れ鮎がギンギンギラギラとの予測でした。ところが鮎の姿は全く見えない。以前にあれだけいた鮎は何処へいったのだろう。そんなわけでいつもの瀬肩のトロでは父も私もボーズでした。ただ、夕方までの1時間ほど、私は下流のガンガン瀬で釣ってみました。渇水になっているので稲妻で充分にオトリが入る。竿を立てれば激流の中をオトリは上に登っている。ガツンと来たのが5回、5匹をゲット出来ました。下流に引かれ河原を走る釣り・・・ .続きを見る
 7月8日 状況が変わっている
 今日は夕方まで釣る予定で朝はいつもより1時間遅く出発する。釣り開始は8時。鮎はたくさん見えるので最初の1匹は簡単に獲れると思っていた。しかしその1匹がなかなか掛からない。鮎も次第に賢くなってきているようだ。石の周りで5匹くらいが群れている中へオトリを誘導し、やっと1匹目を掛ける。この間30分くらい。しかしその後は全く掛からない。先日、この場所へ釣行したO氏も同様だったようなので、ポイントを変えることにする。上の岩場へ移動、流れの落ち込みへ入れるやいなやガツンと20cmが・・・ .続きを見る
 7月7日 結果は昨日と同じだが
 昨日の飯谷は満杯だったが、今日はがら空き。これは釣れるかもとの期待でオトリを泳がす。昨日釣ったのは全て食べてしまったので、今日のオトリは土曜日の鮎の残り5匹。オトリも2日目の終わり近くになると最初のうちは元気いいが弱るのが速い。この元気なうちに掛かればいいのだが現実はそう甘くはない。父のオトリがダウン、2匹目を使う。その2匹目も弱っていてすぐにダウン。そして3匹目を使う。私のもダウン。私は最後のオトリを使う。いつになくオトリの弱りが速い。我が家のオトリは那賀川の伏流水で飼っているのだが・・・ .続きを見る
 7月6日 夕方のひととき
 今日は日曜日、朝、地域の奉仕作業で堤防の清掃です。しかし最近のドライバーの皆さんはマナーが良く、空き缶などはほとんどありませんでした。奉仕作業が終わり、さてどうしようかと思ったが、実は先日より胃に痛みがある。胃潰瘍は治ったと思っていたのだが、胃潰瘍の痛みとは違うようだ。木曜日に刺身を食べ、明くる日から痛い。胃酸を押さえるパリエットを服用しても痛みは止まらない。胃潰瘍はこれで痛みは止まったのだが。こうなれば原因は「兄貴刺す」じゃなかった、「アニサキス」を疑う。昨日夕方医者に駆け込んだら・・・ .続きを見る
 7月5日 第2回は息子の勝ち
 朝カミナリが鳴り、雨も少し降っているが釣りには影響はないようだ。7時に釣り開始。今日は私用で午後2時まで。私はいつもの砂地、息子は上の岩場で前回と同じだ。今日は鮎の姿がちらちらと見える。今日は釣れるだろうと思うとその通り、最初の1匹は10分後くらいに掛かった。これは幸先良い。ところがそれをオトリにして泳がせると根掛かりしてしまった。場所は一番良く釣れるポイント。さて、どうしようか。他の場所なら切るのだが、ここは常にオトリを泳がすポイント。今後の根掛かりも考えられるので、入って外すことにする。・・・ .続きを見る
 7月2日 鮎が戻ってきた
 いつものポイントに昨日は3時間ボーズだったので、今日も同じ状況なら明日から来ないと決めての釣行です。朝6時オトリを送り込む。昨日と違って鮎はポツリポツリと見える。これならすぐに掛かると思ったが一向にアタリ無し。これは今日も同じだなあと思っていると7時前にキラリと光りギューンと突っ走る。来た、来たでよ。嬉しい1匹である。元気オトリに変えると続いて2匹目は一発で来る。調子いいよ、これこれ。昨日は晴天だったが今日は曇っている。曇りの日が良いのかなあ。いや、昨日は増水時に何処かへ旅行でもして・・・ .続きを見る
 7月1日 どうした 鮎がいない
 増水していたが今日は平水に戻っているはず。勇んで上勝に行く。朝6時釣りを開始する。すぐにクルクルと白い魚体が舞うはずであった。ところが7時になり、8時を過ぎても一向にアタリがない。そう言えば鮎が見えない。いつもの石に群れるはずなんだが今日は鮎がいない。9時を過ぎ、3時間余りアタリ無し。今までこんなことはなかった。増水後で条件が良くなっていると思ったが、どうも逆のようだ。それならと親しんだポイントを諦め、他の釣り場を求め移動することにする。平日というににどこも満杯。上流へ車を走らせていると・・・ .続きを見る
 6月30日 夕方のひととき
 午後の3時、人気のイナバは平日でも満杯です。釣れているのでしょうね。そのうち私が連日行くようになりますから、今しばらくお待ち下さい。で、今日は父のお供で飯谷です。父が椅子に掛けて一番釣りやすいところなんです。いつものポイントに釣り座を設定して釣りを開始。釣り人は他に誰もいません、鮎も全く姿を見せません。増水後なのだが、鮎のハミ跡も全くありません。石はドロを被っている、鮎がいない。誰が見ても結論は同じです。「これは あかんわ」と、すぐにでも上勝へ走りたい私。父は「5時まで・・・ .続きを見る
 6月28日 こんなもんかな
 今日は息子との親子対決。朝7時、同時にオトリを泳がす。私はいつもの砂地のポイント。息子はすぐ上の岩場のポイント。石に座って釣れるポイントを私に譲ってくれるとは殊勝な息子だわ。しかしこの温情が裏目になるのが現実なのであります。
 解禁日より10cmほど減水しているようだし、今日は曇天で肌寒い。条件としては最悪と思われる。しかし数分後、二人は同時に1匹目を掛ける。これは調子いいと思うが後が続かない。そんなとき下流の道路から赤いXがやってくる。・・・ .続きを見る
 6月27日 秘技 群れ鮎崩し
 「群れ鮎崩し」の名付け親、京都は上桂川のドン、M氏が勝浦川に居座っているとの情報を監視員のH氏から聞きました。本当でしょうか、単なる噂でしょうか、「あっしには 関係ありません」と木枯し紋次郎ばりに言ってみたいですが、サインも欲しいです。これは今日のイナバでの話題でした。イナバは常連さんで満杯。釣れているのかと思いきや、行くところがないのでここにいるらしい。父や私も含めた年金生活者の社交場になっているようです。イナバが満杯なので飯谷に移動する。ここは数名いるだけで空いている。・・・ .続きを見る
 6月26日 難しいの一言
 午前は勤務なので午後からの釣りです。さて何処へ行こうか。父が足元がおぼつかないので上勝は無理として、今日は飯谷です。午後の3時に飯谷の瀬に車を付けると、対岸に見慣れたCRVが、重ちゃんです。あらら、今日は上勝でなかったの? ここにいると言うことは、上勝駄目だったかな。「おーい 上勝 どうだったで」 聞くだけ野暮だが、一応聞いてみる。「あかん、私3匹 同行の人は1匹」。そんなはずはないんだが、入ったポイントが不運だったようです。実は、同じ日の今日、午後から同僚のO氏が上勝に行っています。結果をお聞きしますと、なんと、18〜20cmを14匹、午後の3時から5時30分までの釣果だそうです。鮎は岩の周辺に群れ・・・ .続きを見る
 6月25日 釣り荒れか
 午後から私用があり、今日は午前の釣り。7時、いつもの砂地でオトリを泳がす。5分くらいで1匹目が掛かる。いつものことだが。この1匹目がゲットできればほっとする。16cmの上勝標準サイズ。8時までの1時間に4匹と順調に掛かる。しかしここでピタッと止まった。9時までの1時間はアタリ無し。鮎も見えない。上流の岩場を攻めてみても音沙汰無し。まさか、昨日全部釣ってしまったわけではあるまいし、釣り荒れとしか考えようがない。ところが10時を回ったころ、今まで曇っていた空が晴れ・・・ ....続きを見る
 6月24日 まだまだ これから
 今日は釣れる予感がしていたが、オトリを泳がせてから1匹目が掛かるまで30分も経過していた。使ったオトリは2匹目。しかし、バタバタと連続で3匹掛かり、ほっと一安心する。いつもの砂地で10匹くらい掛けた後、ピタッと止まってしまった。昨日の息子はここで我慢の2時間を費やして数が伸びなかった。その教訓を活かし、私は場所を移動、すぐ上流の岩場を渡り歩くことにする。これが功を奏してポツリポツリと拾い釣りが出来る。今日は昨日と違って鮎が見える。群れている所にオトリを誘導すると・・・ ....続きを見る
 6月23日 鮎が入れ替わる
 大雨が降ったのは間違いないが、昨日の情報では増水もなく水が澄んでいたらしい。土曜日は増水し赤茶色の濁り水になったから、鮎は入れ替わっているはずである。実際、その通り、息子が朝から釣るが、縄張り鮎が多く、群れ鮎を寄せ付けなかったのかなあ。息子曰く「ポツリポツリで鮎が見えない」。私は午後の3時から釣り始める。鮎は見えない。2時間で5匹は普通かな。息子は18匹、写真は息子の釣果。不完全燃焼気味でした。 ...続きはないよ 写真だけ
 6月21日 友釣り 最高
 解禁より皆勤なのでちょっと疲れ気味。若いときは連日にも平気だったが歳をとったのを痛感する。しかし上勝は釣れるはずなので気合いを入れて車を走らせる。今日は開けた釣り場なので木の枝を心配することはない。朝6時、オトリを流芯に送り込むと白い魚体がくるくると回っている。えっ 嘘、本当、いきなり掛かっていた。これは16cm。続いて2匹目も連続。まだ釣り初めて5分も経っていない。今日は爆釣という言葉が脳裏をかすめる。そんなことを考えたらピタッとアタリが遠退くから不思議です・・・ ...続きを見る
 6月20日 上勝 難しい
 夢よもう一度と上勝へ行く。途中、横瀬付近で猛烈な雨、それこそ犬と猫が落ちてくる感じ。ワイパーが用をなさない豪雨。今日は止めようかと思ったが、上勝の山は明るく見えている。ひょっとしたら上勝は晴れているかも。その通り、上勝の道路、石は乾いていて雨の気配は全く無し。やったー、やったー、ヤッターマン。今日も釣るでよ。だが、昨日のポイントは先客がいる。それならと場所を探しながら上流へ登ることにする。釣り人が入らないようなポイントも良いかもしれない。藪に囲まれた渓流に淵を見つける・・・ ...続きを見る
 6月19日 快釣 上勝
 仕事を終え、午後に上勝に行く。大阪のまなさんより、上勝は釣れるはずだとのメッセージをメールでいただき、それに応えての釣行です。予定していた福原大橋の下流は釣り人がいたので上流に入る。この前は製材所前で小型鮎に悩まされたのだが、今日はどうかな。大石の陰で淵になっているところに鮎が見える。オトリを送り込むやいなや底のほうでキラキラと回転している。あらっ 鮎が掛かっている。今どきの鮎としては充分の18cm。嬉しいな、鮎だわ。続いて2匹目、3匹目、快釣とはこのことだろうな・・・ ...続きを見る
 6月18日 ZERO
 9時30分に飯谷小学校前の瀬に入る。じっと水中を見つめると、なんと鮎の姿が全くない。昨日まであれだけいた鮎は何処へ行ったんだろう。嫌な予感を感じつつオトリを泳がせるが全く反応がない。10分後くらいに対岸に見慣れたCRVが、重ちゃん登場です。挨拶もそこそこにオトリを泳がせるといきなり良型を掛けている。この掛からない時にすごい。続いて2匹目、3匹目。快釣。私は全くアタリ無しのボーズ。私用もあり12時過ぎに納竿する。広い飯谷の五郎柿の瀬を重ちゃん一人で貸し切りです。いったい何匹釣れたかな。 ...続きはないよ 拡大写真だけ
 6月17日 孫が可愛い
 朝一は上勝に行ってみる。釣り人で満杯かと思ったが、閑散としているのに驚いた。釣れないのかなあと思ったが、その理由がわかった。掛かる鮎が小さいのだ。タバコサイズでオトリにするのも気が引ける。リリースしていると、掛かるのはこのサイズばかりなので全てリリースになってしまった。2時間で10匹くらい釣ったが型の良いのが来ないので上勝に見切りをつける。9時に飯谷小学校前に来る。ここは小学校のチャイムや校内放送が聞こえてきて、職業柄、親しみを覚えます。昨日、ここは無数の鮎が群れていたので挑戦・・・ ...続きを見る
 6月16日 解禁2日目 昨年とは違うね
 午後に飯谷小学校前へ出かけてみると、対岸には勝浦川の常連さんが勢揃いしていました。お久しぶりです、の挨拶もそこそこに「釣れるで」の無愛想な言葉に失礼だったかなと一瞬反省する間もなく、「あかん 今日は釣れんわ」「昨日 イナバはどうだったで」との声。嬉しいなあ、皆さん、勝浦川をこよなく愛している人達です。1年ぶりなのに、毎日会っているかの雰囲気です。見ていると無数の小型鮎が群れている。この鮎の動きは昨日のイナバで掛かった群れ鮎とは違う動きをしている。ここの鮎は一緒に泳いでいるだけ・・・ ...続きを見る
 6月15日 いざ 解禁 ・・・鮎がいない
 気合いを入れての解禁日。上勝は釣り人で満杯だろうとの予測で、釣り場はイナバに決める。前日より泊まり込みの鳴門のYKKさん御一行と朝4時に合流する。途中ローソンで抽選をするとワンカップ大関が当たってしまった。これを飲まない手はないとチビチビやっていたら眠くなり、車の中で一睡する。眼が覚めたのは6時前。周囲を見渡すと釣り人はパラパラと少ない。皆さん上勝へ行ったのだろうか。鳴門のYKKさんが瀬で頑張っている。この瀬に鮎がいないはずはない。私もそう思う。ここに鮎がいないで何処にいる。私と父は下流のトロで始めることにする・・・ ...続きを見る