6月20日 上勝は型が小さい

 期 日
河 川
釣 場
時  間
釣 果
累 積
感   想  
水温
6  20
勝浦川
上勝イナバ
13:00-17:00
39
53
  型が小さいなあ
?


 先日より父の両腕が上がらないので、午前に病院へ付き添って行きました。診断は「使いすぎによる腱鞘炎、しばらく釣り竿を持たなければ治る」だそうです。父が言うには「カンパチのたたり」だそうです。一安心したところで、午後に上勝です。今日は叔父の追悼も兼ねているつもりだが、はたして釣れるかどうか。今年初めての上勝です。
 川を見ながら車を進めていると、大石の後ろの溜まりみたいな所に鮎が群れているのが見えた。渇水が進み鮎は群でしかいないのだろう。上勝のポイントは詳しくないので、ここに降りてみることにする。オトリを送り込むと、もぞもぞとした感触。一投目から掛かっている。12cmくらいのチビ鮎。これをオトリに2匹目ももぞもぞとしたアタリ。3匹目、4匹目、・・・入れ掛かりなのです。本来は有頂天になるところでしょうが、何かいまいち物足りない。そう、型が小さい、12cmからせいぜい15cmまで。なかにはタバコサイズも混じる。いくらでも掛かる、入れ掛かりの連続。鮎も小型だけに、これだけ掛かれば飽きてくる。1時間余りで30匹近くは掛けただろう。夕方まで釣れば100匹を超えるかもしれないが、ヤメ。イナバの大型鮎を釣りに行こう。
 と言うわけで、イナバへの転身です。イナバには鳴門のYKKさんのお友達が来ていた。下流に入らせてもらい、いきなり3匹入れ掛かり。18〜20cmサイズのこれこそ鮎と言いたくなる。挨拶代わりに掛かったのか、その後はさっぱり掛からず、群が登ってきた時に掛かる程度でした。合計で39匹。イナバでは10匹くらいだったので、普通のイナバの釣りでした。