秘技 不発
![]() 鮎の群はいつもと違って少なかったようだ。それでも無数の群が現れるときに掛からなければいけないのだが、どういうわけか掛からない。日曜日ということで釣り人も多く、鮎の警戒心が強かったのだろうか。 以前物部川へご一緒させていただいた懐かしいTさん登場。「群れ鮎崩しを見に来ました」なのですが、ごめんなさい、不発なんです。Tさんの前では全く掛からず、Tさんが帰ったすぐからぽつぽつ掛かりました。不思議です。 重ちゃん登場、私の上流に入る。ときどき釣れているようだ。そのころ私も掛かりはじめ重ちゃんと同数くらいのペース。夕方6時半ころ、あたり一面群れ鮎でびっしりと敷き詰められる。「さあ、これから入れ掛かりだ」そのはずだったのだが、掛からない、なぜ? 知らん 解からん 不明 もうあかん。 0.4号ハリスの先にひらひらと漂っている細い針を見極めている。まいった まいりました。鮎は偉い賢い、そうでなかった6匹に妙に親近感を持ったのが不思議。 |