父親の敵討ちを息子とジイが
![]() そんなわけで朝6時から釣り始め、駐車場のすぐ前のトロ瀬を攻める。釣れないことはないが15cm前後の小型、でも良いよね、私は昨日10時間で1匹だったから。12時の時点で息子は小型を8匹、父は3匹。そうしていると上流の瀬肩の人が帰り、ここが空くがポイントは休ませておいて、下流のガンガン瀬を息子が攻める。先日私が21cmを釣ったポイント。しかしここで釣れたのは15〜17cmの普通の鮎を5匹。 午後3時前、休ませておいた上の瀬へ変わると、いきなり目印がギュ−ンと引ったくられ下流へ20mも走らされたそうな、最初「ニゴイ」かと息子は思ったそうだが、0.3号ナイロンで強引に引き抜いたのは今年最大の22cmの鮎、手が震えたと言っていた。いいなあ。その後、ここで入れ掛かり、1時間近くで20匹くらい釣ったそうです。父はこのポイントで5匹くらい掛けたそうですが、セットばらし、根掛かり放流で残ったのはゼロ匹だったそう。息子もここで何度か根掛かり放流があった模様。 結局持って帰ったのは息子が釣った30匹だけ、しかし昨日の私達から見れば羨ましい。成魚放流をしているのか、ダントツに大きい鮎がいて、あとは15〜17cmの小型でした。昨夜の三人の検討会は成功したことになる。息子と父の嬉しそうな話を聞きながら、鮎の塩焼きで飲む酒は最高。また二日酔いになりそう。 「父親の敵を息子とジイが討った」まるで昭和20年代の時代劇、もちろん仕掛けは「稲妻」、海部川はこれで終了。次は勝浦川からの情報です。 |